- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,378千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械事業等を含んでおります。
3.セグメント損失の調整額6,532千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/12 15:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、前年下期から受注が大きく低迷し、新たなる領域開拓を進めるものの回復するに至らず、売上が低調に推移しました。また、[精密研磨布事業]では、前期まで連結子会社であった株式会社FILWELの全株式を平成28年1月に譲渡し、同事業から撤退いたしました。それに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,390百万円(前年同四半期比55.9%減)に、営業損失は393百万円(前年同四半期は営業損失156百万円)に、経常損失は403百万円(前年同四半期は経常損失176百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は関係会社株式売却益1,482百万円の計上の一方、減損損失1,276百万円計上により、545百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失211百万円)となりました。
[ガラス基板事業]
2016/08/12 15:21- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、過年度より抜本的な経営体質の改善及び収益基盤の強化を継続実施しております。当第2四半期連結累計期間においては、受注低迷に伴う稼働率低下等の影響が大きく、営業損失393百万円、経常損失403百万円を計上するに至っておりますが、引き続き収益構造の改善及びキャッシュ・フローの安定化を図っております。その一方で、取引金融機関に対する借入金の返済猶予の状況は継続しており、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社グループは当該状況を解消するための対応策として、ますます収益構造及びキャッシュ・フローを安定化すべく経営体質のさらなる改善を推し進めるとともに、それらを反映した事業計画を策定し、これに基づく借入金返済計画について取引金融機関からの同意を得られるよう協議しております。その結果、全ての金融機関から返済計画に対する一定の同意が得られております。
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