有価証券報告書-第48期(2022/01/01-2022/12/31)
※4.受取保険金、災害損失引当金戻入額、災害による損失及び災害損失引当金繰入額
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社の若柳工場において、2021年6月15日に落雷による停電が発生し、特別高圧受電設備(以下、特高設備)が破損しました。当該被害による復旧費用等のうち、当事業年度における復旧費用等を「災害による損失」として51,765千円を特別損失に計上しております。なお、第3四半期会計期間において、今後、特高設備の復旧に要すると見込まれる費用139,000千円を「災害損失引当金繰入額」として特別損失に計上いたしましたが、2021年12月15日開催の取締役会において高圧受電設備の継続使用を決議したことにより、予測し得る将来において特高設備の復旧工事を見合わせることとし、特高設備復旧費用が発生しないことが見込まれるため、第4四半期会計期間において「災害損失引当金戻入額」として139,000千円を特別利益に計上しております。
また、当社はかかる被害に備えた保険を付しておりますが、保険金額が確定していないため計上しておりません。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社は2022年3月16日に発生した福島県沖地震により、本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等に被害を受けました。当該被害による復旧費用等のうち、当事業年度における復旧費用等を「災害による損失」として29,154千円、今後復旧に要すると見込まれる費用を「災害損失引当金繰入額」として6,460千円、特別損失にそれぞれ計上しております。なお、この「災害損失引当金繰入額」は、現時点で合理的な見積りが可能な範囲における見積額を計上しております。
また、被災した資産に係る確定した保険金70,000千円を「受取保険金」として特別利益に計上しております。
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社の若柳工場において、2021年6月15日に落雷による停電が発生し、特別高圧受電設備(以下、特高設備)が破損しました。当該被害による復旧費用等のうち、当事業年度における復旧費用等を「災害による損失」として51,765千円を特別損失に計上しております。なお、第3四半期会計期間において、今後、特高設備の復旧に要すると見込まれる費用139,000千円を「災害損失引当金繰入額」として特別損失に計上いたしましたが、2021年12月15日開催の取締役会において高圧受電設備の継続使用を決議したことにより、予測し得る将来において特高設備の復旧工事を見合わせることとし、特高設備復旧費用が発生しないことが見込まれるため、第4四半期会計期間において「災害損失引当金戻入額」として139,000千円を特別利益に計上しております。
また、当社はかかる被害に備えた保険を付しておりますが、保険金額が確定していないため計上しておりません。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社は2022年3月16日に発生した福島県沖地震により、本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等に被害を受けました。当該被害による復旧費用等のうち、当事業年度における復旧費用等を「災害による損失」として29,154千円、今後復旧に要すると見込まれる費用を「災害損失引当金繰入額」として6,460千円、特別損失にそれぞれ計上しております。なお、この「災害損失引当金繰入額」は、現時点で合理的な見積りが可能な範囲における見積額を計上しております。
また、被災した資産に係る確定した保険金70,000千円を「受取保険金」として特別利益に計上しております。