有価証券報告書-第48期(2022/01/01-2022/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は顧客から履行義務を充足する前に受け取った前受金や前受収益であり、収益認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | |||
| 基板事業 | 不動産賃貸事業 | 合計 | |
| 製品売上高 | 855,313 | - | 855,313 |
| 商品売上高 | 52,701 | - | 52,701 |
| 賃貸事業売上高 | - | 150,479 | 150,479 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 908,015 | 150,479 | 1,058,494 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 908,015 | 150,479 | 1,058,494 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 契約負債 | - | 40,502 |
契約負債は顧客から履行義務を充足する前に受け取った前受金や前受収益であり、収益認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
| 当事業年度(単位:千円) | |
| 1年以内 | 10,802 |
| 1年超 | 29,700 |