フジミインコーポレーテッド(5384)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 32億4972万
- 2009年3月31日 -81.52%
- 6億53万
- 2010年3月31日 +93.33%
- 11億6100万
- 2011年3月31日 +56.76%
- 18億2000万
- 2012年3月31日 -70.16%
- 5億4300万
- 2013年3月31日 +309.21%
- 22億2200万
個別
- 2008年3月31日
- 26億3002万
- 2009年3月31日
- -2億4026万
- 2010年3月31日
- 8億9500万
- 2011年3月31日 +104.69%
- 18億3200万
- 2012年3月31日 -78.44%
- 3億9500万
- 2013年3月31日 +472.66%
- 22億6200万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の業績連動報酬は役員賞与及び株式報酬で構成しております。2026/06/19 15:09
役員賞与は、親会社株主に帰属する当期純利益見込額に一定の係数を乗じた金額を配分総額とした「当期純利益総支給ファンド」から役位に応じ設定した支給上限額の範囲で、役位・職責を勘案した役員賞与額を取締役会で審議したうえで決定し、毎年、定時株主総会以降に支給するものとしております。
なお、月例報酬及び役員賞与に係る報酬限度額は、2006年6月23日開催の第54期定時株主総会において決議された取締役の報酬限度額「年額480百万円以内」(ただし、従業員分給与は含まない)であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界半導体市場は、AI向け先端半導体デバイスの需要が牽引する中、PCやスマートフォン、車載向け等の需要に底打ち感が見られた一方で、汎用メモリの供給不足や価格高騰による下振れの可能性については引き続き注視が必要と思われます。2026/06/19 15:09
こうした状況下、当社においては先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向けポリシング材の販売が好調に推移したことにより、当連結会計年度の業績は、売上高69,404百万円(前期比11.0%増)、営業利益13,826百万円(前期比17.4%増)、経常利益14,169百万円(前期比15.7%増)となったものの、名古屋国税局による税務調査の指摘に基づき複数年度にわたる過年度法人税等1,215百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9,059百万円(前期比3.9%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 15:09
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,026円10銭 1,130円59銭 1株当たり当期純利益 127円10銭 122円12銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。