フジミインコーポレーテッド(5384)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億4200万
- 2014年3月31日 -45.07%
- 7800万
- 2015年3月31日 +48.72%
- 1億1600万
- 2016年3月31日 +30.17%
- 1億5100万
- 2017年3月31日 -4.64%
- 1億4400万
- 2018年3月31日 -9.03%
- 1億3100万
- 2019年3月31日 +58.78%
- 2億800万
- 2020年3月31日 -4.33%
- 1億9900万
- 2021年3月31日 -20.1%
- 1億5900万
- 2022年3月31日 +19.5%
- 1億9000万
- 2023年3月31日 -2.63%
- 1億8500万
- 2024年3月31日 -25.95%
- 1億3700万
- 2025年3月31日 +11.68%
- 1億5300万
- 2026年3月31日 +5.88%
- 1億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 15:09
当社グループは、主に研磨材を製造・販売しており、国内については当社が、海外については北米、アジア及び欧州の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 当社グループは、当社及び子会社5社(2026年3月31日現在)により構成されており、事業は「研磨材等製造販売業」を営んでおります。事業内容と当社及び子会社の当該事業にかかる位置づけは、次のとおりであります。2026/06/19 15:09
以上の当社グループについて図示すると、次のとおりとなります。セグメント区分 構成会社 アジア FUJIMI-MICRO TECHNOLOGY SDN. BHD.(子会社)臺灣福吉米股份有限公司(FUJIMI TAIWAN LIMITED)(子会社) 欧州 FUJIMI EUROPE GmbH(子会社)
※当社の事業は、研磨材等製造、販売及びFUJIMI CORPORATION及びFUJIMI-MICRO TECHNOLOGY SDN. BHD.の製品の販売であります。 - #3 事業等のリスク
- (7)市場環境の変動について2026/06/19 15:09
当社グループが事業活動を行っている日本、北米、アジア及び欧州等の市場において、景気後退により個人消費や民間設備投資が減少した場合、当社グループが提供する製品の需要減少や価格競争の激化が進展し、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
このようなリスクに対応するため、お客様から最新情報を入手し、アナリストや投資家とのコミュニケーションを通じて市場動向の把握、分析及び事業戦略を立案する等、適宜対策を講じております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/19 15:09
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員)は年2026年3月31日現在 アジア 228 (5) 欧州 4 (2) 全社(共通) 98 (37)
間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #5 沿革
- 2【沿革】2026/06/19 15:09
年月 事項 1994年6月 各務原工場、国際標準化機構(ISO)の品質保証規格である「ISO9002」の認証取得 1994年8月 FUJIMI AMERICA INC.が、米国及び欧州(イギリス、ドイツ、オランダ)で「ISO9002」の認証取得 1994年9月 本社工場、稲沢工場並びにDT工場、「ISO9002」の認証取得 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジアにつきましては、ハードディスク基板向け製品の販売が減少するも、先端ロジック向けCMP製品の販売が増加したことにより、売上高は19,599百万円(前期比17.0%増)となり、将来を見据えた経費増(人員増含む)があったものの、セグメント利益(営業利益)は5,252百万円(前期比11.6%増)となりました。2026/06/19 15:09
欧州につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は2,387百万円(前期比14.5%増)、セグメント利益(営業利益)は162百万円(前期比6.1%増)となりました。
なお、主な用途別売上の実績は、次のとおりであります。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。2026/06/19 15:09
当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における製造用の建物であります。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) アジア 1,652 90.9 欧州 6 260.8 計 24,933 171.9
また、所要資金につきましては、自己資金及び借入金で充当しております。