- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,973 | 13,994 | 20,765 | 27,492 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 497 | 783 | 1,347 | 1,285 |
2014/06/24 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 長瀬産業㈱ | 6,004 | 日 本 |
2014/06/24 15:00- #4 事業等のリスク
② 外国為替変動による影響
当社グループは積極的に海外との取引を展開しており、海外連結子会社5社を有しております。平成25年3月期及び平成26年3月期における連結売上高の海外売上高比率は、それぞれ76.3%及び73.8%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 自然災害等の発生
2014/06/24 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は営業損失であります。2014/06/24 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/24 15:00- #7 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本につきましては、価格競争等に伴うシリコンウェハー向け製品の販売減少、FUJIMI TAIWAN LIMITEDの開設によりアジアセグメントに売上が移管されたことによるCMP向け製品の販売減少および非半導体関連の一般工業用研磨材の販売減少により、売上高は15,889百万円(前期比31.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は2,088百万円(前期比56.1%減)となりました。
北米につきましては、価格競争等の影響を受け、売上高は現地通貨ベースでは減少しましたが、為替が円安に推移したことから4,309百万円(前期比9.2%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は210百万円(前期比93.6%増)となりました。
2014/06/24 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が27,492百万円(前期比15.2%減)、営業利益は1,300百万円(前期比62.8%減)、経常利益は1,535百万円(前期比60.1%減)、当期純利益は799百万円(前期比64.0%減)となりました。
売上高及び営業利益につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、シリコンウエハー市場の低減傾向により売上拡大とコスト削減に努めたものの、いずれも前連結会計年度を下回りました。
2014/06/24 15:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 3,922百万円 | | 4,773百万円 |
| 仕入高 | 160 | | 358 |
2014/06/24 15:00