- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△358百万円は、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△375百万円及び棚卸資産の調整額1百万円であります。全社費用の主なものは、当社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/05 14:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 14:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/05 14:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く環境は、先進国では米国経済は緩やかな景気拡大基調が続きましたが、新興国では中国の景気減速が継続し、金融市場においては四半期末にかけて英国のEU離脱問題により急速な円高が進むなど、世界経済の先行きへの不透明感が強まる状況でありました。また、世界半導体市場は、スマートフォン市場の成長鈍化が鮮明となり、前年を下回る状況で推移しました。
こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めましたが、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,831百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は売上減少などにより911百万円(前年同期比26.6%減)、経常利益909百万円(前年同期比30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益696百万円(前年同期比25.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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