- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,831 | 16,254 | 24,847 | 33,092 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 909 | 2,152 | 3,782 | 4,500 |
2017/06/23 14:09- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役は、日本特殊陶業株式会社の出身で、同社の代表取締役副社長、最高顧問を歴任した川下政美氏、ブラザー工業株式会社の出身で、同社の常務執行役員等の要職を歴任した浅井侯序氏を迎えております。
川下氏の出身元である日本特殊陶業株式会社と当社との平成26年度以降の3ヵ年の取引は連結売上高の1%未満であり、仕入はありません。また、人的関係、資本的関係及びその他の利害関係はなく、同氏の社外取締役としての職務や独立性に影響を及ぼす恐れはないと判断しております。
浅井氏の出身元であるブラザー工業株式会社と当社との平成26年度以降の3ヵ年の取引は売上、仕入ともにありません。また、人的関係、資本的関係及びその他の利害関係はなく、同氏の社外取締役としての職務や独立性に影響を及ぼす恐れはないと判断しております。
2017/06/23 14:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 14:09- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 長瀬産業㈱ | 6,133 | 日 本 |
| TAIWAN SEMICONDUCTORMANUFACTURING CO., LTD. | 4,013 | ア ジ ア |
2017/06/23 14:09- #5 事業等のリスク
② 外国為替変動による影響
当社グループは積極的に海外との取引を展開しており、海外連結子会社6社を有しております。平成28年3月期及び平成29年3月期における連結売上高の海外売上高比率は、それぞれ74.5%及び74.1%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 自然災害等の発生
2017/06/23 14:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は営業利益であります。2017/06/23 14:09 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/23 14:09- #8 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本につきましては、シリコンウェハー向け及びCMP向け製品の販売が好調に推移したことにより、売上高は18,008百万円(前期比10.2%増)、セグメント利益(営業利益)は販売増加に加え製品構成の良化により3,924百万円(前期比66.4%増)となりました。
北米につきましては、最先端ロジックデバイス向けCMP製品の販売が好調に推移したことから売上高は4,807百万円(前期比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は607百万円(前期比25.7%増)となりました。
2017/06/23 14:09- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が33,092百万円(前期比4.2%増)、営業利益は4,278百万円(前期比29.5%増)、経常利益は4,519百万円(前期比35.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,350百万円(前期比42.8%増)となりました。
売上高及び営業利益につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、世界半導体市場の堅調な需要に支えられ、いずれも前連結会計年度を上回りました。
2017/06/23 14:09- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,152百万円 | 6,669百万円 |
| 仕入高 | 411 | 346 |
2017/06/23 14:09