流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 68億4800万
- 2019年12月31日 -10.92%
- 61億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの一部の海外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。これにより、原則としてすべてのリースについて、使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。なお、四半期連結貸借対照表において、使用権資産は有形固定資産のその他に、リース債務は流動負債のその他及び固定負債のその他に含めて表示しております。2020/02/07 9:09
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、有形固定資産のその他が93百万円、流動負債のその他が - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。2020/02/07 9:09
前連結会計年度(2019年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日) 支払手形 14 26 設備関係支払手形(流動負債「その他」) 28 45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における資産総額は、前連結会計年度末に比べ、798百万円増加し、58,647百万円となりました。これは、有価証券が1,900百万円、商品及び製品が319百万円それぞれ減少したものの、投資有価証券が1,592百万円、原材料及び貯蔵品が726百万円、受取手形及び売掛金が691百万円それぞれ増加したこと等によるものです。2020/02/07 9:09
負債総額は、前連結会計年度末に比べ、518百万円減少し、7,097百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が342百万円、流動負債のその他が148百万円それぞれ増加したものの、賞与引当金が537百万円、未払法人税等が483百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
また、純資産は前連結会計年度末に比べ、1,317百万円増加し、51,549百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が149百万円減少したものの、利益剰余金が1,155百万円増加し、自己株式が191百万円減少したこと等によるものです。