営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 87億4300万
- 2022年3月31日 +6.38%
- 93億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、34,402百万円となり、前連結会計年度に比べ、4,984百万円増加しました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2022/06/29 11:54
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、9,301百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ、558百万円増加しました。これは主に、税金等調整前当期純利益の増加による資金の増加があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/06/29 11:54
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「支払利息」及び「固定資産除売却損益 (△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「受取保険金」及び「保険金の受取額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「支払利息」4百万円及び「固定資産除売却損益 (△は益)」5百万円を独立掲記するとともに、「受取保険金」△47百万円及び「保険金の受取額」47百万円を「その他」として組替えております。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」724百万円を714百万円に、「小計」10,175百万円を10,223百万円にそれぞれ変更しております。