- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/11/05 16:23- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、工具、器具及び備品であります。
2025/11/05 16:23- #3 事業等のリスク
(6)原材料の価格について
当社グループで製造している研磨材には、海外から輸入される天然資源を原材料とするものがあります。近年当該原材料価格が高騰しており、更なる原材料価格の高騰は利益の一層の減少や、ひいては固定資産の減損に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
このようなリスクに対応するため、複数購買の推進等、影響を低減する施策に取組んでおります。
2025/11/05 16:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2025/11/05 16:23- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2025/11/05 16:23- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/11/05 16:23- #7 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
当社各務原工場の資産グループに係る一部の固定資産について、収益性の悪化により、将来の業績が当初の計画と大きく乖離し、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
2025/11/05 16:23- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、15,874百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ、10,563百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出及び定期預金の預入による支出が増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/11/05 16:23- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産 12,002百万円
無形固定資産 173百万円
減損損失 245百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
固定資産の減損の要否2025/11/05 16:23 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 16,837百万円
無形固定資産 204百万円
2025/11/05 16:23- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
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