建物及び構築物(純額)
連結
- 2025年3月31日
- 68億6800万
- 2026年3月31日 +288.95%
- 267億1300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2026/06/19 15:09
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 3~9年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/19 15:09
(減損損失の認識に至った経緯)場所 用途 種類 減損損失(百万円) 当社 先端技術・機能材料岐阜県 各務原市 開発設備 建物及び構築物 216 機械装置及び運搬具 88 合 計 305 当社 枇杷島工場愛知県 清須市 工場 建物及び構築物 42 機械装置及び運搬具 20 合 計 63
当社先端技術・機能材料に属する一部の固定資産について、予想しえない市況の変化により当初計画に対して著しい乖離が生じたこと及び枇杷島工場の収益性の悪化により、将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態の概況は、次のとおりであります。2026/06/19 15:09
当連結会計年度末における資産総額は、前連結会計年度末に比べ、30,394百万円増加し、121,302百万円となりました。これは、建物及び構築物(純額)が19,845百万円、現金及び預金が3,489百万円、投資有価証券が2,567百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
負債総額は、前連結会計年度末に比べ、22,574百万円増加し、36,587百万円となりました。これは、長期借入金が16,160百万円、設備関係未払金が2,602百万円、未払法人税等が1,087百万円それぞれ増加したこと等によるものです。