有価証券報告書-第74期(2023/07/01-2024/06/30)
(会計上の見積りの変更)
当社の連結子会社である溜博高見澤混凝土有限公司において、個別貸倒引当金は、これまで主として2年以上滞留している債権について、過去3年間の平均回収実績率に基づき算定しておりました。
一方で、当連結会計年度より中国における不動産建設業界の予想しえない不況により、得意先からの回収状況が著しく悪化し、多くの得意先から支払予定通りの入金がなされなくなりました。
中国における不動産建設業界の不況の回復の見込みが不確定であるため、現在の経営環境を適切に反映し、信用リスクに対応するため、当連結会計年度よりすべての得意先について、得意先ごとの直近の個別回収実績率に基づき個別貸倒引当金を算定する方法に変更しております。
見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は702百万円増加し、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は702百万円減少しておりますが、それ以降の連結会計年度の損益に与える影響額については、合理的に見積もることが困難であるため算定しておりません。
当社の連結子会社である溜博高見澤混凝土有限公司において、個別貸倒引当金は、これまで主として2年以上滞留している債権について、過去3年間の平均回収実績率に基づき算定しておりました。
一方で、当連結会計年度より中国における不動産建設業界の予想しえない不況により、得意先からの回収状況が著しく悪化し、多くの得意先から支払予定通りの入金がなされなくなりました。
中国における不動産建設業界の不況の回復の見込みが不確定であるため、現在の経営環境を適切に反映し、信用リスクに対応するため、当連結会計年度よりすべての得意先について、得意先ごとの直近の個別回収実績率に基づき個別貸倒引当金を算定する方法に変更しております。
見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は702百万円増加し、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は702百万円減少しておりますが、それ以降の連結会計年度の損益に与える影響額については、合理的に見積もることが困難であるため算定しておりません。