- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.当グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略している。2014/12/25 9:59 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が27百万円増加し、利益剰余金が17百万円減少している。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微である。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額は5.60円減少している。また、1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微である。
2014/12/25 9:59- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が65百万円、投資有価証券が90百万円、利益剰余金が19百万円、少数株主持分が30百万円それぞれ増加している。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微である。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は6.31円増加している。また、1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微である。
2014/12/25 9:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(駐車場収入の表示区分の変更)
2014/12/25 9:59- #5 業績等の概要
このような情勢の中、当社グループにおきましては、セメント事業において、麻生セメント㈱では、セメント製造コストの大きな割合を占める電力料や、原材料の調達コストが上昇しましたが、それを削減する為、代替原料および代替燃料の使用比率上昇に注力致しました。また、工場を安定操業させる為に、安全、老朽化に対する修繕対策を行うとともに、販売価格の適正化にも注力いたしました。医療関連事業の大きな比重を占める飯塚病院では、患者数は堅調に推移しておりますが、北棟関係の固定費や4月の消費税増税に伴うコスト負担も増加しております。今後も地域における多くの医療ニーズに応え、品質管理活動により、患者の満足度の高い医療サービスを提供していきます。併せて、従業員の労働環境と教育システムの整備・構築を進め、全国から優秀な医療従事者を集め、さらに高い医療レベルを目指すという好循環を図ります。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は70,414百万円と前年同期に比べ3,900百万円(+5.9%)の増収となり、営業利益は5,210百万円と前年同期に比べ53百万円(△1.0%)の減益、経常利益は5,131百万円と前年同期に比べ134百万円(+2.7%)の増益、中間純利益は1,778百万円と前年同期に比べ243百万円(+15.9%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した組替後の数値となっております。
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