有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セメント事業」は、各種セメント・生コンクリート・コンクリート二次製品等の製造販売等をしている。「医療関連事業」は、病院経営に関するコンサルタント事業等をしている。「商社・流通事業」は、建設資材等卸販売・小売業等をしている。「人材・教育事業」は、人材派遣・介護サービス等をしている。「情報・ソフト事業」は、情報処理・情報コンテンツの販売等をしている。「その他事業」は、不動産の賃貸及び販売・ゴルフ場経営等をしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/26 13:09
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金のうち持分に見合う額等がいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外した。
2015/06/26 13:09
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(駐車場収入の表示区分の変更)
「表示方法の変更」に記載のとおり、「営業外収益」の「その他」に含めていた駐車場収入の一部は、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上することに変更したため、前連結会計年度については、当該表示方法の変更を反映した数値を記載している。
この結果、組替処理を行う前と比べて、前連結会計年度に関する外部顧客への売上高及びセグメント利益が、「医療関連事業」で73百万円、増加している。2015/06/26 13:09
#4 業績等の概要
このような情勢の中で、セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は2,130千トン(前年比1.0%増)、固化材国内販売数量は268千トン(前年比4.0%増)、と需要の成長率を上回る販売増となりました。コスト面では電力料金の高止まりや円安に伴う燃料価格の高騰といったエネルギー費用の負担増加、原材料価格の上昇等が発生し、経営環境は厳しいものとなりました。医療関連事業におきましては、飯塚病院では、地域包括ケア推進組織の改変など医療制度改革への対応力を強化いたしました。医療提供体制としては、日帰り手術センターの整備、筑豊地区では初めての外来心臓リハビリテーション室の設置など既存棟のリニューアルを進め、診断および治療機能の更なる拡大を図り、地域の基幹病院として安全・安心の醸成に努めてまいりました。また、スタッフ数の増大・多様な勤務形態へのニーズ・教育システムに対応する新たな人事制度を構築いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は146,516百万円と前連結会計年度に比べ6,326百万円(+4.5%)の増収となり、利益については、営業利益は11,106百万円と前連結会計年度に比べ702百万円(+6.8%)の増益、経常利益は11,339百万円と前連結会計年度に比べ1,115百万円(+10.9%)の増益、当期純利益は4,751百万円と前連結会計年度に比べ922百万円(+24.1%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した組替後の数値となっております。
2015/06/26 13:09
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた駐車場収入の一部は、駐車場管理の見直しに伴い、当事業年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めていた73百万円は、「売上高」として組み替えている。
2015/06/26 13:09
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ6,326百万円(4.5%)増加し146,516百万円となった。この増加は主に、セメント事業並びに商社・流通事業における売上増加高の影響によるものである。
経常利益は、前連結会計年度比べ1,115百万円(10.9%)増加し11,339百万円となった。この増加は主に、情報・ソフト事業、その他事業の増益の影響によるものである。
2015/06/26 13:09
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高232百万円312百万円
売上原価8061,054
2015/06/26 13:09

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