- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
売上高
連結
- 2015年3月31日
- 107億5700万
- 2016年3月31日 -5.21%
- 101億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「セメント事業」は、各種セメント・生コンクリート・コンクリート二次製品等の製造販売等をしている。「医療関連事業」は、病院経営に関するコンサルタント事業等をしている。「商社・流通事業」は、建設資材等卸販売・小売業等をしている。「人材・教育事業」は、人材派遣・介護サービス等をしている。「情報・ソフト事業」は、情報処理・情報コンテンツの販売等をしている。「その他事業」は、不動産の賃貸及び販売・ゴルフ場経営等をしている。2016/06/29 13:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ㈲西日本開発
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外した。2016/06/29 13:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/29 13:02 - #4 業績等の概要
- このような情勢の中で、セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,985千トン(前年同期比6.8%減)、固化材国内販売数量は285千トン(前年同期比6.5%増)、となり、前年を上回るマーケットシェアを獲得することができました。また国内需要減退に対処するべく、2年ぶりにシンガポール向け24千トンの輸出を実施しました。生産面では各種製品の安定供給を推進するべく、工場の安定操業とコスト削減に注力しました。コスト面では原油、石炭市場価格の大幅な下落が好転材料となりました。医療関連事業におきましては、飯塚病院では、地域包括ケア推進体制を強化し、地域医療・介護機関との連携強化策を講じるなど、医療制度改革への対応力を強化いたしました。また、地方都市での救命救急センターを併設する病院の機能を維持発展させていくために、その担い手となる医師の確保及び育成に注力いたしました。医療提供体制としては、既存棟のリニューアルを推進するとともに、血管造影や結石破砕等の医療機器の更新を行い、診断及び治療機能の更なる強化を図り、地域の基幹病院として安全・安心の醸成に努めてまいりました。2016/06/29 13:02
また、当連結会計年度においては、㈱ぎょうせい他7社の決算期変更に伴い、連結会計年度における会計期間が9か月となった影響もあり、当連結会計年度の業績は、売上高は141,760百万円(前年同期比4,755百万円、3.2%減)、営業利益は8,292百万円(前年同期比2,813百万円、25.3%減)、経常利益は8,880百万円(前年同期比2,459百万円、21.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,003百万円(前年同期比748百万円、15.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績2016/06/29 13:02
当連結会計年度における売上高は、前年同期に比べ4,755百万円(3.2%)減少し141,760百万円となった。この減少は主に、㈱ぎょうせい他7社の決算期変更に伴い、連結会計年度における会計期間が9か月となった影響によるものである。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 売上高(百万円) 146,516 141,760 96.8 営業利益(百万円) 11,106 8,292 74.7
経常利益は、前年同期に比べ2,459百万円(21.7%)減少し8,880百万円となった。この減少は主に、㈱ぎょうせい他7社の決算期変更に伴い、連結会計年度における会計期間が9か月となった影響及びセメント事業の減益の影響によるものである。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。2016/06/29 13:02
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 312百万円 267百万円 売上原価 1,054 840