有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、各事業会社が行う事業により、「セメント事業」、「医療関連事業」、「商社・流通事業」、「人材・教育事業」、「情報・ソフト事業」、「建築土木」及び「その他事業」の7つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 13:00
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社名 ㈲西日本開発、㈱岡部建材
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/06/26 13:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、当連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/26 13:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。2020/06/26 13:00
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
邦の外部顧客への売上高に区分した金額が当連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2020/06/26 13:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の中で、セメント事業におきまして、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,781千トン(前年同期比0.2%増)、固化材国内販売数量は271千トン(前年同期比4.9%増)となりました。生産面においては、工場の安定操業を推し進めるべく、生産設備の老朽化対策を引続き実施するとともに、リサイクル燃料の使用率アップに注力いたしました。また、災害廃棄物の受入がピークアウトしたことによる処理料の減少、電力費の悪化等により、製造コストが大幅に増加しました。医療関連事業におきましては、昨年度に飯塚病院内で策定した中長期経営計画に沿って、地域包括ケアシステム構築への対応に取り組んでまいりました。その一環として、地域医療機関・介護機関との連携強化、医療従事者の人材育成強化に取り組み、中でも新専門医制度への対応と医師の確保に注力いたしました。また、診療報酬算定業務の効率化や救命救急センターの運営適正化など長期的かつ安定した運営が実現可能な基盤強化に取り組みました。医療提供体制としては、飯塚病院において集中治療室の改修工事が完了し、重症患者の受け入れ体制を強化いたしました。また各棟の耐震補強工事を完了させ、自然災害に代表される有事への対応が可能な拠点病院としての基盤強化を図りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は231,210百万円(前年同期比33,135百万円、16.7%増)、営業利益は12,944百万円(前年同期比284百万円、2.2%増)、経常利益は12,973百万円(前年同期比2,657百万円、17.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,047百万円(前年同期比8,197百万円、66.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2020/06/26 13:00
#7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/06/26 13:00
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日)当事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,190百万円1,089百万円
売上原価1,3121,896
2020/06/26 13:00

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