- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 58億8100万
- 2020年9月30日 -30.18%
- 41億600万
個別
- 2019年9月30日
- -2億100万
- 2020年9月30日 -675.12%
- -15億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額15百万円には、セグメント間取引消去15百万円等が含まれております。2020/12/24 13:00
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/24 13:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法2020/12/24 13:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年を下回る需要となっており、当社グループの販売エリアにおきましても、同様に厳しい状況にあります。また、医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化策として、度重なる診療報酬のマイナス改定や在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下により、さらには消費税負担の増大により、大病院の業績が厳しくなっています。加えて、新型コロナウイルス感染予防のための診療制限や患者の受診抑制により、第1四半期に大幅に患者数が減少した結果、飯塚病院の損益に大きな影響が発生しています。第2四半期以降は感染対策を講じた上で、徐々に患者数は増加してきましたが、前年度水準には届いておりません。この病院経営の落ち込みは全国的な傾向であり、政府が補助金を中心とする緊急対策を次々と打ち出し、全国の病院経営を下支えしている状況です。2020/12/24 13:00
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は105,749百万円(前年同期比6,008百万円、5.4%減)、営業利益は4,106百万円(前年同期比1,775百万円、30.2%減)、経常利益は7,469百万円(前年同期比2,266百万円、43.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,337百万円(前年同期比2,920百万円、206.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。