- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 187億5300万
- 2022年3月31日 -2.64%
- 182億5800万
個別
- 2021年3月31日
- 31億8200万
- 2022年3月31日 +65.56%
- 52億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/28 13:00
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高及び売上原価はそれぞれ1,248百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。当事業年度の1株当たり情報に与える影響もありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/28 13:00
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は34,397百万円減少し、売上原価は34,390百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び当期純利益はそれぞれ7百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は4百万円減少し、非支配株主に帰属する当期純利益は3百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は59百万円増加し、非支配株主持分の期首残高は43百万円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中で、セメント事業におきまして、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,637千トン(対前年比3.2%減)、固化材国内販売数量は285千トン(同12.1%減)となりました。生産面においては、引き続き工場の安定操業を推し進めるべく、設備の老朽化対策を実施するとともに、リサイクル燃料の使用率アップに注力いたしました。また、石炭価格高騰の影響が大幅な業績悪化の要因となりました。医療関連事業におきましては、断続的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対して提携医療機関と連携し、各々の医療機関が担う機能の停滞を防ぐための対策強化に取り組んでまいりました。医療提供体制としては、飯塚病院における手術支援ロボットおよび放射線治療機器であるサイバーナイフを導入し、がん診療レベルの高度化を図りました。また、温暖化により近年激化する気象災害への備えとして、ライフラインの浸水対策工事を実施し、災害拠点病院としての基盤強化に取り組んでまいりました。2022/06/28 13:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は192,630百万円(前年同期比35,130百万円、15.4%減)、営業利益は9,843百万円(前年同期比1,796百万円、15.4%減)、経常利益は18,258百万円(前年同期比495百万円、2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,559百万円(前年同期比1,632百万円、18.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。