- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 24億6900万
- 2023年9月30日 +146.82%
- 60億9400万
個別
- 2022年9月30日
- -19億3400万
- 2023年9月30日
- -14億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額19百万円には、セグメント間取引消去19百万円等が含まれております。2023/12/25 13:00
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/12/25 13:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/12/25 13:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化策として、薬価を含めた全体での診療報酬のマイナス改定や在院期間短縮による病床稼働率の低下、消費税負担等により、大病院の業績が厳しくなっています。新型コロナウイルス感染症は、第1四半期には5類感染症に移行となり、病床確保目標の切り下げと併せて病床確保料も減額されました。しかし、飯塚病院の診療現場では7月以降も院内クラスター発生による診療制限が発生し、引続き入院患者数の落ち込みなどにより医業損益は大きな影響を受けました。なお、上半期まではコロナ病床の確保に伴う医業収益の減少分については、新型コロナウイルス感染症関連の病床確保料により賄われている状況であり、今後補助金に頼らない運営のため、患者数の回復が急務となっています。セメント業界におきましては、前年を下回る需要となっており、当社グループの販売エリアにおきましても、同様に厳しい状況にあります。建設市場におきましては、公共建設投資は高水準で推移しており、民間投資については、持ち直しの動きがみられますが、資材価格等の上昇が懸念されています。2023/12/25 13:00
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は191,663百万円(前年同期比58,322百万円、43.7%増)、営業利益は6,094百万円(前年同期比3,625百万円、146.8%増)、経常利益は16,043百万円(前年同期比6,628百万円、70.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9,204百万円(前年同期比3,638百万円、65.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。