- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、各事業会社が行う事業により、「セメント事業」、「医療関連事業」、「商社・流通事業」、「人材・教育事業」、「情報・ソフト事業」、「建築土木事業」及び「その他事業」の7つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/28 13:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ㈲西日本開発、㈱岡部建材
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2024/06/28 13:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/28 13:00- #4 事業等のリスク
(10)公共事業への依存
建築土木事業において、当該事業に属する当社グループの会社には受注高に占める公共事業が極めて高い会社も存在しているため、予想を超える公共事業の削減が行われた場合には、当社グループの売上高・利益の減少等、業績に影響を与える可能性があります。公共工事への依存を軽減するため、民間工事及び海外工事の受注にも取り組んでおります。
(11)瑕疵の発生について
2024/06/28 13:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に分配していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。2024/06/28 13:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2024/06/28 13:00
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
提出会社の主たる事業分野の医療事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で医業収益は大きく落ち込んでおりましたが、令和5年5月の第5類感染症化以降、患者数も増加に転じ、令和5年度の医業収益は対前年で32億円好転し、390億円を計上しました。しかし、業績は回復途上であり、医業損益も大幅改善しましたが未だ赤字のままとなっています。また、セメント業界におきましては、民需では都市部の再開発工事をはじめ一定の需要があったものの、官公需については、前年に引き続き低調に推移したことで、当期におけるセメント国内販売数量は35,375千トンと前年同期に比べ5.6%減少し、5年連続で前年を下回りました。当社の販売地域となる東海地区以西では、前年同期に比べ5.8%の減少となりました。建設市場におきましては、公共建設投資は高水準で推移しており、民間投資については持ち直しの動きがみられますが、資材価格等の高騰による影響が懸念されております。
このような情勢の中で、医療関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の筑豊地域重点医療機関として病床確保対応や隔離基準などを順次緩和しながらアフターコロナの運営体制に向けて対応を進め、新型コロナウイルスの感染者が増加した第9波、第10波の際は、重症感染者並びに妊産婦・小児・透析患者などの特殊感染者の入院受入れ機能を継続しつつ、救命救急センター併設病院として、一般診療体制の平常化にも対応してまいりました。また、その他医療提供体制ではロボット支援下手術及び外来化学療法室の拡充等、がん診療レベルの高度化を図りました。セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,496千トン(対前年比2.9%減)、固化材国内販売数量は342千トン(同17.9%増)となりました。原材料の高騰および円安の進行などのコスト悪化要因がある中、販売価格の改定が進行致しました。建築土木事業におきましては、受注高については前年同期と比べやや下回りましたが、売上高は前年同期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は395,750百万円(前年同期比57,304百万円、16.9%増)、営業利益は13,427百万円(前年同期比4,121百万円、44.3%増)、経常利益は30,606百万円(前年同期比7,746百万円、33.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,584百万円(前年同期比9,093百万円、86.7%増)となりました。
2024/06/28 13:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/28 13:00- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
エンスカイグループの事業計画における主要な仮定は、売上高の成長率及び契約減少率であります。また、超過収益の割引現在価値の算定における主要な仮定は割引率であります。
2024/06/28 13:00- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
④環境関連技術、循環マッチングビジネスに関連する事業
(2)事業規模 令和6年3月期売上高 383百万円
(3)分割する資産 令和6年3月末資産合計 58百万円
2024/06/28 13:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日) | 当事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 958百万円 | 938百万円 |
| 売上原価 | 1,916 | 1,891 |
2024/06/28 13:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/28 13:00