有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(連結子会社への吸収分割)
当社は、建設コンサルティング事業について、当社の完全子会社である麻生商事㈱に承継することを令和6年4月9日開催の取締役会において、令和6年7月1日を効力発生日として、吸収分割契約について決議し、令和6年4月19日付で吸収分割契約を締結しております。
1 吸収分割の目的
建設コンサルティング事業部は、建設業界に広く関わり、同様の顧客と取引がある麻生商事㈱で事業を継続し、効率のよい経営、営業力の強化を図ることで、鉄筋コンクリート構造物の高品質化、長寿命化事業が進む建設業界において、社会貢献できる事業の選択肢が広がるものと考えております。
2 承継会社の名称
麻生商事㈱
3 分割契約締結日
令和6年4月19日
4 会社分割する事業内容、規模
(1)事業内容
①コンクリート構造物の劣化度調査、耐力度測定、耐震診断
②コンクリート及び材料(セメント・骨材・水・混和材料)の各種試験・分析
③セメント及びコンクリートに関するコンサルティング業務、技術提案
④環境関連技術、循環マッチングビジネスに関連する事業
(2)事業規模 令和6年3月期売上高 383百万円
(3)分割する資産 令和6年3月末資産合計 58百万円
5 会社分割の形態
当社を分割会社とし、麻生商事㈱を承継会社とする吸収分割方式
6 会社分割の時期
令和6年7月1日(予定)
7 その他取引の概要に関する事項
当社グループの経営資源の集約による経営効率向上を図ることを目的として、本吸収分割を行うことといたしました。
(取得による企業結合)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(連結子会社への吸収分割)
当社は、建設コンサルティング事業について、当社の完全子会社である麻生商事㈱に承継することを令和6年4月9日開催の取締役会において、令和6年7月1日を効力発生日として、吸収分割契約について決議し、令和6年4月19日付で吸収分割契約を締結しております。
1 吸収分割の目的
建設コンサルティング事業部は、建設業界に広く関わり、同様の顧客と取引がある麻生商事㈱で事業を継続し、効率のよい経営、営業力の強化を図ることで、鉄筋コンクリート構造物の高品質化、長寿命化事業が進む建設業界において、社会貢献できる事業の選択肢が広がるものと考えております。
2 承継会社の名称
麻生商事㈱
3 分割契約締結日
令和6年4月19日
4 会社分割する事業内容、規模
(1)事業内容
①コンクリート構造物の劣化度調査、耐力度測定、耐震診断
②コンクリート及び材料(セメント・骨材・水・混和材料)の各種試験・分析
③セメント及びコンクリートに関するコンサルティング業務、技術提案
④環境関連技術、循環マッチングビジネスに関連する事業
(2)事業規模 令和6年3月期売上高 383百万円
(3)分割する資産 令和6年3月末資産合計 58百万円
5 会社分割の形態
当社を分割会社とし、麻生商事㈱を承継会社とする吸収分割方式
6 会社分割の時期
令和6年7月1日(予定)
7 その他取引の概要に関する事項
当社グループの経営資源の集約による経営効率向上を図ることを目的として、本吸収分割を行うことといたしました。