有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額72百万円には、セグメント間取引消去68百万円、固定資産未実現損益の調整額7百万円、棚卸資産未実現損益の調整額等△4百万円が含まれております。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
2024/06/28 13:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/28 13:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に分配していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。
2024/06/28 13:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の中で、医療関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の筑豊地域重点医療機関として病床確保対応や隔離基準などを順次緩和しながらアフターコロナの運営体制に向けて対応を進め、新型コロナウイルスの感染者が増加した第9波、第10波の際は、重症感染者並びに妊産婦・小児・透析患者などの特殊感染者の入院受入れ機能を継続しつつ、救命救急センター併設病院として、一般診療体制の平常化にも対応してまいりました。また、その他医療提供体制ではロボット支援下手術及び外来化学療法室の拡充等、がん診療レベルの高度化を図りました。セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,496千トン(対前年比2.9%減)、固化材国内販売数量は342千トン(同17.9%増)となりました。原材料の高騰および円安の進行などのコスト悪化要因がある中、販売価格の改定が進行致しました。建築土木事業におきましては、受注高については前年同期と比べやや下回りましたが、売上高は前年同期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は395,750百万円(前年同期比57,304百万円、16.9%増)、営業利益は13,427百万円(前年同期比4,121百万円、44.3%増)、経常利益は30,606百万円(前年同期比7,746百万円、33.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,584百万円(前年同期比9,093百万円、86.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024/06/28 13:00

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