有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「セメント事業」は、各種セメント・生コンクリート・コンクリート二次製品等の製造販売等を行っております。「医療関連事業」は、病院経営に関するコンサルタント事業等を行っております。「商社・流通事業」は、建設資材、石炭等の仕入販売及びスーパー等の運営等を行っております。「人材・教育事業」は、人材派遣・介護サービス等を行っております。「情報・ソフト事業」は、情報処理・情報コンテンツの販売等を行っております。「建築土木事業」は、建設・土木・緑化資材の製造販売事業等を行っております。「その他事業」は、不動産の賃貸及び販売・ゴルフ場経営等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/12/25 13:00
#2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3)連結の範囲の変更
2024/12/25 13:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈲西日本開発、㈱岡部建材
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2024/12/25 13:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/12/25 13:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。2024/12/25 13:00
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2024/12/25 13:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化計画として、薬価を含めた全体での診療報酬のマイナス改定や患者の重症度基準の厳格化、在院日数短縮による病床稼働率の低下、消費税負担等により、大病院の業績が厳しくなっております。新型コロナウイルス感染症対応医療機関向けの財政支援は前年度半ばで全て終了し、コロナ禍以前と同様に診療報酬を中心とする医業収入を前提とした病院運営に戻すことが求められることになりました。しかし、飯塚病院の診療現場では重症度基準の厳格化による在院日数短縮により、病床稼働率が伸び悩む中、7月以降には再び院内クラスター発生による診療制限が発生し、入院患者数が落ち込むなど、医業損益は大きな影響を受けました。セメント業界におきましては、建設現場の人手不足に加え、時間外労働規制の影響による工程の遅れや工期の長期化等により、国内需要は低調に推移したものの、販売価格の値上げ、エネルギー価格の低下により収益性が改善しました。建設市場におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間投資は設備投資に持ち直しの動きがみられる一方で、物価の上昇や労働人口減少に伴う労働需給逼迫等の影響を注視する必要があります。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は187,879百万円(前年同期比3,784百万円、2.0%減)、営業利益は10,386百万円(前年同期比4,291百万円、70.4%増)、経常利益は13,417百万円(前年同期比2,626百万円、16.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,771百万円(前年同期比4,432百万円、48.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024/12/25 13:00

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