有価証券報告書-第57期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。なお、金額に消費税等は含まれておりません。
セメント事業においては、コスト低減及び省力化に重点を置き、設備投資を行いました。主な投資としては、麻生セメント㈱のセメント製造設備の更新及び既存設備の維持・補修1,829百万円があります。
医療関連事業においては、医療の質とサービスの質の向上を図るため設備投資を行いました。主な投資としては、当社の医療機器の更新及び既存設備の維持・補修1,984百万円があります。
また、各セグメントとも所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前年同期比 | ||||
| セメント事業 | 1,962百万円 | 2,022百万円 | 103.1% | |||
| 医療関連事業 | 2,156 | 2,001 | 92.8 | |||
| 商社・流通事業 | 233 | 137 | 59.0 | |||
| 人材・教育事業 | 100 | 370 | 369.7 | |||
| 情報・ソフト事業 | 452 | 1,560 | 344.6 | |||
| その他事業 | 35,415 | 208 | 0.6 | |||
| 計 | 40,320 | 6,301 | 15.6 | |||
| 調整額 | △31 | △44 | - | |||
| 合計 | 40,289 | 6,257 | 15.5 | |||
セメント事業においては、コスト低減及び省力化に重点を置き、設備投資を行いました。主な投資としては、麻生セメント㈱のセメント製造設備の更新及び既存設備の維持・補修1,829百万円があります。
医療関連事業においては、医療の質とサービスの質の向上を図るため設備投資を行いました。主な投資としては、当社の医療機器の更新及び既存設備の維持・補修1,984百万円があります。
また、各セグメントとも所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。