- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△865,992千円には、セグメント間取引消去31,893千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△897,885千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売管理費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額4,292,884千円は各報告セグメントに配分していない全社資産です。その内容は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等、及び管理部門にかかる資産であります。
2014/06/25 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 10:39
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 10:39- #4 業績等の概要
当社グループにおきましても、不透明な市場環境下、セラミック部品事業の分野では差別化商品であります省エネ・環境対応関連のパワーモジュール向けセラミック製品は堅調に推移しました。また、照明機器事業の分野では一昨年当社グループ会社となった照明メーカーの㈱YAMAGIWA(以下、YAMAGIWAという。)が大きく売上に寄与するとともに、YAMAGIWAと当社の技術を融合させた新照明機器の開発・リリースを積極的に行ってまいりました。その効果は、今後期待出来ると確信しております。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は33,475百万円(前期比37.2%増)、営業利益は3,350百万円(前期比46.4%増)、経常利益は3,645百万円(前期比16.2%増)、当期純利益は2,586百万円(前期比26.7%増)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。
セラミック部品事業
2014/06/25 10:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、3,350百万円(前期比46.4%増)となりました。
④経常利益
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