有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な経済情勢の中、当社グループにおけるエレクトロニクス市場は、車載の電装市場や生産設備の自動化・省人化、AI・IoTなどに関連する次世代の成長市場に向けて総じて底堅く推移し、当社固有の材料特性や要素技術により差別化した製品が堅調に推移しました。2018/11/09 13:21
以上の結果、2018年4月27日に公表しました2019年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を上回る着地となり、売上高19,454百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益4,419百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益4,750百万円(前年同期比19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,233百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における連結の総資産は61,038百万円となり、前期末と比較して4.3%増加しました。