経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 46億4400万
- 2021年9月30日 +74.81%
- 81億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- を見据えた技術開発の強化はとても重要であり引き続き力を入れるとともに、ESG、環境問題を第一にとらえ、歩留まり向上やリードタイムの短縮を目指すことも重要であると考えております。2021/11/12 14:47
前期までに3年間の構造改革が終了し、高収益商品への変更も順調に進んでおり、売上高は、前年同期比26.6%増の24,722百万円となりました。利益につきましては、戦略的な高付加価値製品の増加や生産性向上などによる利益率の改善に努めた結果、営業利益は前年同期比69.2%増の7,926百万円、経常利益は前年同期比74.8%増の8,118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比76.5%増の5,567百万円となりました。
以上の取り組みにより、売上高営業利益率は前年同期24.0%から8.1ポイント増加の32.1%となり、第2四半期連結累計期間として過去最高の結果となりました。