- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,197百万円には、セグメント間取引消去74百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,272百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,481百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産です。その内容は、親会社の余資運用資金(定期預金等)、投資有価証券等、及び管理部門にかかる資産であります。
2024/06/21 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/21 9:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/21 9:42- #4 役員報酬(連結)
(2)業績連動報酬
企業活動の成果を反映する営業利益率や、経営環境等を総合的に勘案したものとします。
当事業年度を対象期間とする賞与の業績連動報酬の指標の目標および実績は以下の通りです。
2024/06/21 9:42- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、本業による利益に関する売上高営業利益率を重要な指標と考えております。差別化戦略による高
付加価値製品の開発や生産性向上、工程改善をとおして、同指標の向上を図ります。
2024/06/21 9:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における売上高は61,564百万円(前期比4.7%増)、営業利益は19,801百万円(前期比1.7%減)、経常利益は21,121百万円(前期比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15,216百万円(前期比1.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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