有価証券報告書-第46期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 16:54
【資料】
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【項目】
152項目
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ブリヂストン
事業の内容 高純度炭化ケイ素ファインセラミック部材事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は創業以来、一貫してセラミック材料をコア技術として位置づけ、幅広く素材事業を展開し、多くのグローバルNo.1製品を生み出し成長してまいりました。半導体製造装置市場やパワー半導体モジュール市場など今後も成長が著しい分野で重要な素材事業として考えております。一方、株式会社ブリヂストンの事業の一部であります高純度炭化ケイ素ファインセラミック部材事業は世界最高レベルの超高純度で優れた特性を持ち、多くの
独自技術を含めた特許で半導体顧客に製品を納めております。当社は半導体業界で更なる強みを発揮するため、当該事業を譲り受けることとしました。
(3)企業結合日
2018年12月4日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受のためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年12月4日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金1,603,834千円
取得原価1,603,834

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 267,239千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,263,736千円
固定資産72,857
資産合計1,336,594

6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

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