売上高
連結
- 2013年3月31日
- 169億2364万
- 2014年3月31日 +35.51%
- 229億3295万
個別
- 2013年3月31日
- 118億4660万
- 2014年3月31日 +33.7%
- 158億3882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンクリート製品製造・販売事業」は、土木製品(カルバート類、側溝類等)、景観製品(舗装材、ストリートファニチャー等)及びレジンコンクリート製品(YRG集水蓋、カーストップ等)の製造販売を行っており、「水門・堰の製造及び施工並びに保守事業」は主に、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守を行っており、「情報機器の販売及び保守並びに環境関連商品の販売事業」は、主に金融機関向け業務処理支援機器、貨幣処理機及びその周辺機器の販売並びにそれらの保守、LED照明の販売を行っており、「コンクリート構造物の点検・調査事業」は、主に橋梁、トンネル等コンクリート構造物の点検・調査請負、補修・補強設計業務の請負を行っております。2014/06/30 8:57
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1)季節的変動2014/06/30 8:57
当社グループの売上高は、公共事業の関連が多いため季節的変動が著しく、上半期(第1、第2四半期連結会計期間)と下半期(第3、第4四半期連結会計期間)に区分した場合、下半期(第3、第4四半期連結会計期間)に集中する傾向にあります。このため、上半期(第1、第2四半期連結会計期間)の決算が赤字計上となる可能性が高くなります。
(2)公共事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
又、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 8:57 - #4 業績等の概要
- このような状況の中で当社は、経営環境の変化への対応や競合他社との差別化を図るべく、部門間の連携強化等による営業力の強化並びに大型分割アーチカルバートの開発等プレキャスト製品化の推進による提案力の強化や、製造部門における生産性向上によるコスト削減強化に努めて参りました。また、関係会社におきましては、年度末に集中する工事の完成に対応できる体制を整えて参りました。2014/06/30 8:57
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が229億32百万円(前年同期比35.5%増)、営業利益が14億36百万円(前年同期比292.1%増)、当期純利益が8億56百万円(前年同期比157.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/30 8:57
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 1,164,262千円 1,414,902千円 仕入高 1,891,498千円 2,674,159千円