当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億1753万
- 2015年3月31日 +124.65%
- 4億8868万
個別
- 2014年3月31日
- 1億6659万
- 2015年3月31日 +156.86%
- 4億2791万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 9:01
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 5.62 1.88 19.97 28.71 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 9:01
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、新たな商圏エリアへの取り組みや現状の課題に対する対処などを骨子とした「中期経営計画」に基づき、土木用大型コンクリート二次製品を中心とした設計営業の強化を継続的に推進し、販売力の強化とシェアの拡大に努めるとともに、東日本大震災による被災地においては、当社グループ総力を挙げてコンクリート二次製品の供給責任を果たすことを目的とした取り組みに注力いたしました。また、需要低迷の著しい長崎地区においても、引き続き同業他社とのアライアンスにより、生産の集約及び営業の効率化を推進しながら収益の改善に取り組みました。2015/06/26 9:01
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は154億9千8百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は5億1千2百万円(同19.5%増)、経常利益は4億1千5百万円(同32.4%増)、当期純利益は4億8千8百万円(同124.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3億9千5百万円減少の102億9千6百万円となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の適用により退職給付に係る負債が1億9千7万円減少したことや、金融機関への返済などより借入金が1億5千万円減少したことによるものであります。2015/06/26 9:01
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ7億6千3百万円増加の30億9千9百万円となりました。これは主に、自己株式の処分により資本剰余金が8千5百万円増加及び自己株式が8千5百万円減少したことや、また、利益剰余金において、剰余金の配当により4千1百万円減少したものの、退職給付に係る会計基準等の適用により1億2百万円、当期純利益により4億8千8百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 9:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 278.50円 346.06円 1株当たり当期純利益金額 26.55円 56.83円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。