支払手形及び買掛金
連結
- 2018年3月31日
- 41億7479万
- 2019年3月31日 +13.79%
- 47億5037万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4億3千9百万円増加の139億7千1百万円となりました。これは主に、売上債権の回収や計上などにより、現金及び預金が3億4千7百万円、受取手形及び売掛金が3億6千7百万円それぞれ増加したことによるものであります。2020/04/15 9:05
負債については、前連結会計年度末に比べ1億7千5百万円増加の94億4千8百万円となりました。これは主に、金融機関への返済により長期借入金が4億4千9百万円減少したものの、仕入債務の計上などにより支払手形及び買掛金が5億7千5百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末に比べ2億6千3百万円増加の45億2千2百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益により利益剰余金が2億9千5百万円増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、また、主に業務上の関係を有する企業の株式である投資有価証券につきましても、市場価格の変動リスクに晒されております。2020/04/15 9:05
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であり、また、借入金は、主に運転資金や設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後8年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制