- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額の金額には消費税等を含めておりません。
2.土地の一部を賃借しており、年間賃借料は2,240千円であります。なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
3.土地の一部を賃借しており、年間賃借料は6,744千円であります。なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
2022/06/28 9:52- #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 463,562千円 | 449,187千円 |
| 土地 | 2,055,359 | 2,055,359 |
| 計 | 2,518,922 | 2,504,546 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/06/28 9:52- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
建築用セメント製品事業におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により抑制されていた社会活動も、ワクチン接種率の上昇に併せて徐々にその動きを取り戻していくとの期待のもと、先送りされていた既受注物件の着工とともに、民間需要の回復の動きにも遅れることがないよう積極的な対応を心掛けてまいります。また、人手不足や工期短縮に対応できる建築用コンクリート二次製品の利点についても事例を交えて積極的にアピールし、工場生産量の平準化に繋がる安定的な受注の確保に努めてまいります。
不動産関連事業におきましては、生活のイメージがつかみやすいリアルサイズの展示場として、販売用の土地区画内に一定期間展示した後でそのまま販売する「マチカドモデルハウス」の展開を強化するとともに、SNS等も最大限に活用して効率的な集客に取り組んでまいります。また、換気に優れ新型コロナウイルス対策にも効果的で、5つのデザインスタイルからセレクトできる自社ブランド「さらりの家」の特長をさらにアピールし、幅広い年齢層の顧客獲得を目指してまいります。そのほか、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて「ZEH」を当社の標準仕様とし、この普及拡大を推進してまいります。
また、当社はSDGsの取り組みの一環として「人と環境の最適な調和を目指し、あらゆる自然災害から人命並びに財産を守ることを目的に強靭な国土、強靭なインフラ構築の礎となるコンクリート製品の供給を当社の使命及び役割とする。」をSDGs達成に向けた経営方針として掲げ、今後も目標に向け日々取り組んでまいります。
2022/06/28 9:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ハ.その他の事業
不動産関連事業におきましては、従来から集客拠点として活用している総合住宅展示場に加え、生活のイメージがつかみやすいリアルサイズの展示場として、販売用の土地区画内に一定期間展示した後でそのまま販売する「マチカドモデルハウス」の展開を始め、また、SNS等を利用して情報を発信することで顧客との接遇の機会を増大させるとともに、住宅業界の今後を見据えた「ZEH」の販売によりアッパーミドル層の顧客獲得にチャレンジするなど、自社ブランド「さらりの家」の受注活動に注力いたしました。
この結果、売上高は10億4千万円(前年同期は7億9千6百万円)、営業利益は2千7百万円(同5百万円の損失)となりました。
2022/06/28 9:52