- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/09/27 9:08- #2 事業等のリスク
(3)季節的変動
当社の売上高は、季節的変動の大きい公共事業の発注に関連しており、通常の場合、上半期(7月~12月)より下半期(1月~6月)に売上高が集中する傾向がありますので、業績を判断する場合に留意を要します。
(4)金利上昇
2017/09/27 9:08- #3 業績等の概要
このような経営環境のなか当社は、主力製品である涵渠型側溝が堅調に推移したこと、長年取り組んできた民間市場向け製品の拡充が奏功したことにより、製品売上は前事業年度とほぼ同額を計上することができました。
この結果、売上高は46億64百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面では、営業利益1億70百万円(前期同期比16.1%増)、経常利益1億68百万円(前年同期比17.1%増)、当期純利益1億7百万円(前年同期比43.6%増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、業績についてセグメント別の記載を省略しております。
2017/09/27 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度と比較して変動した主要な項目は、下記のとおりであります。
(売上高)
前事業年度と比較して1億10百万円増加し、46億64百万円となりました。これは、主として圏央道開通に伴う沿線の物流拠点の新設や、大規模な宅地造成への当社オリジナル製品の引き合い等民間需要が好調に推移したことによるものであります。
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