半期報告書-第71期(2025/07/01-2026/06/30)
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。
前事業年度(令和7年6月30日)
当中間会計期間(令和7年12月31日)
(注1)「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「支払手形」、「電子記録債
務」、「買掛金」、「短期借入金」及び「未払金」については、現金及び短期間で決済されるため時
価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
(注2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間
貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された
価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条
件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該
時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算出した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれ
ぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
前事業年度(令和7年6月30日)
当中間会計期間(令和7年12月31日)
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和7年6月30日)
当中間会計期間(令和7年12月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しています。上場株式は活発な市場で取引されているため、そ
の時価をレベル1の時価に分類しています。
長期性預金
長期性預金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時
価に分類しています。
社債
社債の元利金の合計額を、同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に
より算定しています。活発な市場における価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に
分類しています。
長期借入金
長期借入金の時価について、固定金利の借入金は元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合
に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、活発な市場における相場価格とは認め
られないため、その時価をレベル2の時価に分類しています。変動金利の借入金は一定期間ごとに金
利が更改される条件となっており、また当社の信用状態は借入実行後大きく異なっていないことか
ら、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価とし、その時価をレベル
2の時価に分類しています。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。
前事業年度(令和7年6月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 35,791 | 35,791 | - |
| (2)長期性預金 | 275,541 | 275,541 | - |
| 資産計 | 311,332 | 311,332 | - |
| (1)社債(1年内償還予定の社債を含む) | 100,000 | 100,000 | - |
| (2)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | 81,617 | 81,624 | △7 |
| 負債計 | 181,617 | 181,624 | △7 |
当中間会計期間(令和7年12月31日)
| 中間貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 36,061 | 36,061 | - |
| (2)長期性預金 | 217,552 | 217,552 | - |
| 資産計 | 253,614 | 253,614 | - |
| (1)社債 | 100,000 | 100,000 | - |
| (2)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | 60,609 | 60,609 | - |
| 負債計 | 160,609 | 160,609 | - |
(注1)「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「支払手形」、「電子記録債
務」、「買掛金」、「短期借入金」及び「未払金」については、現金及び短期間で決済されるため時
価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
(注2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間
貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 前事業年度(千円) | 当中間会計期間(千円) |
| 非上場株式 | 4,800 | 4,800 |
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された
価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条
件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該
時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算出した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれ
ぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
前事業年度(令和7年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 35,791 | - | - | 35,791 |
| 資産計 | 35,791 | - | - | 35,791 |
当中間会計期間(令和7年12月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 36,061 | - | - | 36,061 |
| 資産計 | 36,061 | - | - | 36,061 |
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和7年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期性預金 | - | 275,541 | - | 275,541 |
| 資産計 | - | 275,541 | - | 275,541 |
| 社債(1年内償還予定の社債を含む) | - | 100,000 | - | 100,000 |
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | - | 81,624 | - | 81,624 |
| 負債計 | - | 181,624 | - | 181,624 |
当中間会計期間(令和7年12月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期性預金 | - | 217,552 | 217,552 | |
| 資産計 | - | 217,552 | 217,552 | |
| 社債(1年内償還予定の社債を含む) | - | 100,000 | 100,000 | |
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | - | 60,609 | 60,609 | |
| 負債計 | - | 160,609 | 160,609 | |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しています。上場株式は活発な市場で取引されているため、そ
の時価をレベル1の時価に分類しています。
長期性預金
長期性預金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時
価に分類しています。
社債
社債の元利金の合計額を、同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に
より算定しています。活発な市場における価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に
分類しています。
長期借入金
長期借入金の時価について、固定金利の借入金は元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合
に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、活発な市場における相場価格とは認め
られないため、その時価をレベル2の時価に分類しています。変動金利の借入金は一定期間ごとに金
利が更改される条件となっており、また当社の信用状態は借入実行後大きく異なっていないことか
ら、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価とし、その時価をレベル
2の時価に分類しています。