有価証券報告書-第71期(2025/07/01-2026/06/30)
(3)重要なサステナビリティ項目
上記、ガバナンス及びリスク管理を通して識別された当社における重要なサステナビリティ項目は以下のとおりであります。
・人的資本
・脱炭素社会に向けた貢献
それぞれの項目にかかる当社のサステナビリティに関する戦略は次の通りであります。
①人的資本
人材の育成には労働者の安全や健康を確保する対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持・改善する企業健康経営をベースに働きがいや生産性の向上を目指しています。当社は令和2年11月に「健康企業宣言」を行い、社員の健康増進活動の促進に取り組み始めました。産業医との連携や、健康診断結果による生活習慣の改善の推進などを行った結果、令和3年12月に「いばらき健康経営推進事業所」の認定を受け、その後も5年連続で更新を続けています。また、令和3年3月に「健康経営優良法人認定」を取得、社員の健康保持に努めるとともに、企業の持続的な成長を目指した経営を継続しています。
加えて研修制度の拡充や資格取得支援体制を整備しながら、高度人材の育成を図っており、女性の活躍をはじめ、性別や国籍を問わず多様な人材がより活躍できる環境づくりに注力してまいります。
②脱炭素社会に向けた貢献
気候変動リスクを減らすために温室効果ガスの削減を目指し、同業者の會澤高圧コンクリート株式会社(北海道小牧市)と「a NET ZERO イニシアティブ協定」を締結し、同業者(締結当初10社、現在では55社)と共に協力し、当社創業100周年にあたる令和21年までのNET ZERO、カーボンニュートラルの達成に向け施策を開始しています。施策の中にはサプライチェーンのCO2排出量を算出し、コンクリートが抱える環境負荷についての現状認識による削減可能な量の検討やCO2削減効果のある製造技術の開発などが含まれており、協定各社の知識と経験を結集して脱炭素社会実現へ向けて進めてまいります。
上記、ガバナンス及びリスク管理を通して識別された当社における重要なサステナビリティ項目は以下のとおりであります。
・人的資本
・脱炭素社会に向けた貢献
それぞれの項目にかかる当社のサステナビリティに関する戦略は次の通りであります。
①人的資本
人材の育成には労働者の安全や健康を確保する対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持・改善する企業健康経営をベースに働きがいや生産性の向上を目指しています。当社は令和2年11月に「健康企業宣言」を行い、社員の健康増進活動の促進に取り組み始めました。産業医との連携や、健康診断結果による生活習慣の改善の推進などを行った結果、令和3年12月に「いばらき健康経営推進事業所」の認定を受け、その後も5年連続で更新を続けています。また、令和3年3月に「健康経営優良法人認定」を取得、社員の健康保持に努めるとともに、企業の持続的な成長を目指した経営を継続しています。
加えて研修制度の拡充や資格取得支援体制を整備しながら、高度人材の育成を図っており、女性の活躍をはじめ、性別や国籍を問わず多様な人材がより活躍できる環境づくりに注力してまいります。
②脱炭素社会に向けた貢献
気候変動リスクを減らすために温室効果ガスの削減を目指し、同業者の會澤高圧コンクリート株式会社(北海道小牧市)と「a NET ZERO イニシアティブ協定」を締結し、同業者(締結当初10社、現在では55社)と共に協力し、当社創業100周年にあたる令和21年までのNET ZERO、カーボンニュートラルの達成に向け施策を開始しています。施策の中にはサプライチェーンのCO2排出量を算出し、コンクリートが抱える環境負荷についての現状認識による削減可能な量の検討やCO2削減効果のある製造技術の開発などが含まれており、協定各社の知識と経験を結集して脱炭素社会実現へ向けて進めてまいります。