イトーヨーギョー(5287)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンクリート関連事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- -4164万
- 2014年9月30日 -108.78%
- -8694万
- 2015年9月30日 -14.55%
- -9959万
- 2016年9月30日
- -6640万
- 2017年9月30日
- -1883万
- 2018年9月30日 -114.72%
- -4045万
- 2019年9月30日
- -3717万
- 2020年9月30日
- 2177万
- 2021年9月30日
- -3872万
- 2022年9月30日
- -2470万
- 2023年9月30日 -84.38%
- -4555万
- 2024年9月30日
- 1279万
- 2025年9月30日 +745.74%
- 1億817万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなかで、当社では「原点は、小さくて強い会社。~ゆるぎない成長へ 進取果敢に~」という原点に立ち返った社内スローガンを経営方針として掲げ、事業を推進してまいりました。2023/11/10 15:29
コンクリート関連事業の製商品に関しましては、少ないセメント量で高強度製品が製造できる「バイコン製法」で製造を行っており、これにより他製法に比べてCO2排出量を削減できることから、SDGs実現に貢献した製法を採用しております。そのなかでも、当社主力製品である「ライン導水ブロックシリーズ」の独自性・優位性について引き続き高い評価を受けております。
環境対策製品におきましては、NEXCO設計要領に準拠した油水分離ます「ヒュームセプター」が、環境対策・ノンポイント汚染対策として高速道路、国道、都道府県道等の交通量の多い道路や工場、商業施設等に幅広く採用されており、省スペースでの施工が可能な点、施工が簡易的である点、油の再流出が無い点等のメリットについて非常に高い評価を戴いていることから、採用実績は順調に増加しております。