構築物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 6042万
- 2017年3月31日 +23.13%
- 7439万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)
定率法によっております。但し、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 4年~50年
機械及び装置 9年~13年
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌事業年度から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
均等償却によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2017/06/29 13:17 - #2 固定資産除却損の注記
- ※8 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2017/06/29 13:17
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 工具、器具及び備品 8千円 7千円 構築物 ― 41千円 計 249千円 48千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2017/06/29 13:17
2 当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。建物 神戸ビル 135,576千円 パイプ翌日仕上場所屋根設置 5,190千円 構築物 北西部製品ストックヤード造成工事 11,910千円 パイプ翌日仕上場所付近舗装工事 6,200千円
- #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2017/06/29 13:17
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。