売上高
連結
- 2015年9月30日
- 1億7019万
- 2016年9月30日 -72.57%
- 4668万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 16:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と(単位:千円) 製品事業 受託事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,110,159 170,195 2,280,355 2,280,355 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面においては、「製品事業」は、光ファイバー関連市場における研磨フィルム・ダイヤモンドフィルム等の売上が減少した一方、日本研紙製品が加わったことによる売上の増加や半導体関連市場における装置売上が増加した結果、前年同期比での売上が増加しました。「受託事業」は、受託元からの受注減の影響を受け低調に推移しました。2016/11/11 16:01
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は27億47百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
損益面においては、日本研紙製品売上の利益寄与がある一方、利益率の低い製品(研磨装置)の売上が増加したことに加え、高付加価値製品の売上(光ファイバー関連市場)及び受託事業の売上が減少したことに伴い、売上総利益率が悪化しました。加え、日本研紙株式取得関連費用(1億11百万円)の発生などにより、営業損失は74百万円(前年同期は3億51百万円の営業利益)となりました。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間より、日本研紙株式会社の株式取得に伴い、同社及び同社子会社2社を連結の範囲に含めております。2016/11/11 16:01
当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産および総負債額の増加、連結損益及び包括利益計算書における売上高等の増加であります。
2.持分法適用の範囲の重要な変更