有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましても、消費増税前の駆け込み需要の反動や消費税率の引き上げ、新型コロナウイルスの影響による消費マインドの低下を背景に新設住宅着工戸数は減少しました。2020/05/14 9:03
このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めましたが、売上高4,237百万円(前年同期比193百万円減少)と前年比減収となりました。
利益面におきましては、生産の効率化等に努めましたが、売上総利益704百万円(前年同期比48百万円増加)、営業損失3百万円(前年同期は34百万円の損失)、経常利益11百万円(前年同期比3百万円増加)、四半期純利益5百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。