有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/10/13 9:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,520,879 3,002,175 4,237,087 5,495,282 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 10,919 56,236 11,579 46,309 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- e>2020/10/13 9:11
2.地域ごとの情報(単位:千円)
瓦販売 屋根工事 その他 合計 外部顧客への売上高 4,042,891 841,176 1,137,652 6,021,719
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/10/13 9:11
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2020/10/13 9:11
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2020/10/13 9:11
わが国経済は、政府や日銀が積極的な政策等を打ち出しましたが、新設住宅着工戸数の推移や原油価格の動向等により、今後の売上高への影響や製造コストの上昇が懸念されます。
こうした厳しい経営環境に対処するため、当社におきましては、生産面においては、製造現場の安全性向上と品質向上を両立させつつ効率化に努めるとともに、物流のより一層の合理化にも取り組むことで、製造原価や輸送の徹底的なコスト削減に努めております。また、営業面においては、騒音防止効果のある屋根瓦からの雨だれ防止効果のついたTM袖瓦を開発することにより、他社にはない高付加価値の瓦を販売し顧客満足度の向上に努めております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましても、前述の通り、消費税率の引き上げや新型コロナウイルスの感染拡大に伴う購買意欲の低下により、新設住宅着工戸数は減少しました。2020/10/13 9:11
このような状況の中、当社は、当社主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こしの他、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用しリモート営業を始める等、積極的な営業活動に努めましたが売上高は5,495百万円(前期比526百万円減少)と前年比減収となりました。
利益面におきましては、燃料価格の大幅な下落による製造コストの低下や工場の稼働スケジュールの見直し、及び賞与の減額等のコスト削減に努めた結果、営業利益32百万円(前期比30百万円増加)、経常利益53百万円(前期比1百万円増加)、当期純利益22百万円(前期比4百万円増加)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- e>2020/10/13 9:11
(単位:千円)
瓦販売 屋根工事 その他 合計 外部顧客への売上高 3,664,269 844,732 986,280 5,495,282