営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -386万
- 2021年3月31日
- 354万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし他、コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めましたが、売上高3,673百万円(前年同期比563百万円減少)と前年比減収となりました。2021/05/14 9:01
利益面におきましては、工場稼働計画の見直しによって第1四半期に「J形桟瓦」専用工場である二池工場と、「役瓦」専用工場である本社第2工場を廃止したことにより、社内全体の生産効率の向上を図ることができたため、当第3四半期累計期間における売上原価率は、工場稼働日数は前年比減少でありながらも、前年同四半期と比較し、同水準の83.3%を維持することができました。この結果、売上総利益612百万円(前年同期比92百万円減少)、営業利益3百万円(前年同期は3百万円の損失)、経常利益15百万円(前年同期比3百万円増加)、四半期純損失30百万円(前年同期は5百万円の利益)となりました。
(資産)