営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1336万
- 2015年9月30日 +211.01%
- 4155万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 13:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △220,863 四半期連結損益計算書の営業利益 13,362
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 13:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △235,567 四半期連結損益計算書の営業利益 41,557 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- データプロジェクターの販売は、米国、アジア地域が堅調でしたが、世界的なスポーツイベントの完了などにより欧州、南米地域が弱含みとなったため、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は横ばいでした。2015/11/12 13:22
フライアイレンズを生産していた本社工場(千葉県柏市)の電気溶融炉1基を平成27年6月に定期補修のため停止した後は、フライアイレンズのガラス基板を持分法適用関連会社のJAPAN 3D DEVICES株式会社から購入していることにより買入部品費が増加しましたが、フライアイレンズの製品単価の適正化、減価償却費の減少や契約電力量の引き下げなどによる固定費軽減、当社の取締役及び監査役並びに従業員等に付与したストックオプションの見積り失効数の増加による株式報酬費用の減少により営業利益は増加しました。
持分法適用関連会社であるJAPAN 3D DEVICES株式会社に係る持分法による投資損失56百万円を営業外費用に計上いたしました。投資有価証券売却益15百万円を特別利益に計上いたしました。