- #1 事業等のリスク
重要事象等
フラットパネルディスプレイの価格低下、新型コロナウイルス感染拡大の影響でプロジェクター需要が低迷したことで、当社グループは、反射鏡とフライアイレンズの販売数が減少いたしました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で23.1%減少し、当第3四半期連結累計期間の経常損失は423百万円となりました。
細菌・ウイルス不活性化の効果がある深紫外線の反射膜の販売、5G通信部品用ガラスフリットの販売などWithコロナあるいは加速するデジタルトランスフォーメーションに対応した製品展開を進めていますが、既存事業の売上高の減少を補うには至らず、当連結会計年度末において、経常損失を計上する見込みとなっております。
2021/02/12 15:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした、プロジェクター市場縮小による反射鏡及びフライアイレンズの受注低迷を鑑みて、有形固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額まで減損し、減損損失130百万円を計上しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,255百万円(前第3四半期連結累計期間比23.1%減)、経常損失423百万円(前第3四半期連結累計期間の経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失595百万円(前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/02/12 15:24- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
フラットパネルディスプレイの価格低下、新型コロナウイルス感染拡大の影響でプロジェクター需要が低迷したことで、当社グループは、反射鏡とフライアイレンズの販売数が減少いたしました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で23.1%減少し、当第3四半期連結累計期間の経常損失は423百万円となりました。
細菌・ウイルス不活性化の効果がある深紫外線の反射膜の販売、5G通信部品用ガラスフリットの販売などWithコロナあるいは加速するデジタルトランスフォーメーションに対応した製品展開を進めていますが、既存事業の売上高の減少を補うには至らず、当連結会計年度末において、経常損失を計上する見込みとなっております。
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