営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億3313万
- 2024年3月31日 -53.53%
- 6187万
個別
- 2023年3月31日
- 1094万
- 2024年3月31日
- -6261万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社の企業価値・株主共同の利益の向上を図り、ICTの急速な進歩・応用拡大、世界的な環境、健康への取組みをはじめとする世の中の変化に対応するために、当社グループは、2023年度から2025年度までの中期経営計画(以下「GROWTH25」といいます。)を策定しております。ここで定めた基本方針の概要は以下のとおりです。2024/07/01 11:40
・GROWTH25で事業ポートフォリオの革新を断行し、当社のDNAである機動力、技術力及びコスト競争力を「再進化」させ、次期中期計画(2026年度から2028年度、以下「GROWTH28」といいます。)の「再成長」フェーズに繋げる。GROWTH28では、当社連結グループでの売上高営業利益率10%を目指す。
・将来に渡り拡大が見込める成長分野並びに事業に成長投資を集中し、当社の成長並びにレジリエンス強化を実現する。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/07/01 11:40
(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △471,054 △482,295 連結財務諸表の営業利益 133,136 61,872
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/07/01 11:40
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)光学事業2024/07/01 11:40
当連結会計年度の売上高は1,968百万円と前期と比べ307百万円(13.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は327百万円と前期と比べ54百万円(14.2%)の減益となりました。
プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で11.0%減少し、売上高は5.6%減少いたしました。フライアイレンズは、販売数量が前期比で17.9%減少し、売上高は20.5%減少いたしました。