有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
1 株式取得による会社等の買収
当社は、二光光学株式会社の株式を取得して子会社化することを2020年3月31日に取締役会決議し、2020年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 二光光学株式会社
事業の内容 光学部品加工業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、これまで培ってきた多層薄膜技術を生かして乗用車ナイトビジョンシステム向け赤外線透過フィルター、LiDAR 等向け高反射銀ミラー(Hi-Silver®)などの製品分野を開拓し機能性薄膜事業の拡大を推進してきました。二光光学株式会社は、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスに反射防止膜と導電膜を蒸着する加工を主力として、ガラスフィルター、ガラスプリズム、ガラスレンズへの蒸着などの真空蒸着製品を製造・販売しております。当社は、多層薄膜技術の新たな製品分野への展開を加速・拡大するために、二光光学株式会社を完全子会社といたしました。
③企業結合日
2020年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であったため
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 151,260千円
取得原価 151,260千円
2 会計上の見積り
新型コロナウイルス感染拡大による当社グループへの影響につきましては、サプライチェーンの混乱に起因する出荷の停滞、最終製品の販売低迷に伴う当社グループ製の部品への需要減少などのリスクが見込まれます。 現状、これらの要因による事業活動や業績予想への影響につきましては、収束の時期を合理的に予測することは困難ですが、翌事業年度末までの一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、当事業年度の固定資産の減損等の見積りを行っております。
1 株式取得による会社等の買収
当社は、二光光学株式会社の株式を取得して子会社化することを2020年3月31日に取締役会決議し、2020年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 二光光学株式会社
事業の内容 光学部品加工業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、これまで培ってきた多層薄膜技術を生かして乗用車ナイトビジョンシステム向け赤外線透過フィルター、LiDAR 等向け高反射銀ミラー(Hi-Silver®)などの製品分野を開拓し機能性薄膜事業の拡大を推進してきました。二光光学株式会社は、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスに反射防止膜と導電膜を蒸着する加工を主力として、ガラスフィルター、ガラスプリズム、ガラスレンズへの蒸着などの真空蒸着製品を製造・販売しております。当社は、多層薄膜技術の新たな製品分野への展開を加速・拡大するために、二光光学株式会社を完全子会社といたしました。
③企業結合日
2020年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であったため
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 151,260千円
取得原価 151,260千円
2 会計上の見積り
新型コロナウイルス感染拡大による当社グループへの影響につきましては、サプライチェーンの混乱に起因する出荷の停滞、最終製品の販売低迷に伴う当社グループ製の部品への需要減少などのリスクが見込まれます。 現状、これらの要因による事業活動や業績予想への影響につきましては、収束の時期を合理的に予測することは困難ですが、翌事業年度末までの一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、当事業年度の固定資産の減損等の見積りを行っております。