四半期報告書-第76期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 JAPAN 3D DEVICES株式会社
事業の内容 電子・光学機器の製造、加工及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
JAPAN 3D DEVICES株式会社(以下「J3DD」という。)は、当社及びミネベアミツミ株式会社(以下「MMI」という。)の合弁で事業運営され、自動車用ヘッドアップディスプレイ向け凹面鏡などの薄板精密成型ガラス等を製造・販売しております。
当社及びMMIは、J3DDの薄板精密成型事業の育成と発展に係る協力関係を円満に解消するための協議を進めてまいりました。こうしたなかで、MMIが所有するすべてのJ3DD株式を当社が譲受してもMMI既存顧客へのJ3DD製品の供給に支障がない体制を構築することができました。これを受けてMMIが同社の所有するJ3DD株式の買取請求を行い、連結子会社といたしました。
(3)企業結合日
2021年8月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.97%
企業結合後に追加取得した議決権比率 80.00%
取得後の議決権比率 99.97%
(7)取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書には持分法による投資損失が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 60,629千円
減損損失 233,001千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
233,001千円
(2)発生原因
被取得企業に係る時価純資産額と取得価格との差額により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
当第2四半期連結累計期間において、全額を減損損失として計上しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 JAPAN 3D DEVICES株式会社
事業の内容 電子・光学機器の製造、加工及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
JAPAN 3D DEVICES株式会社(以下「J3DD」という。)は、当社及びミネベアミツミ株式会社(以下「MMI」という。)の合弁で事業運営され、自動車用ヘッドアップディスプレイ向け凹面鏡などの薄板精密成型ガラス等を製造・販売しております。
当社及びMMIは、J3DDの薄板精密成型事業の育成と発展に係る協力関係を円満に解消するための協議を進めてまいりました。こうしたなかで、MMIが所有するすべてのJ3DD株式を当社が譲受してもMMI既存顧客へのJ3DD製品の供給に支障がない体制を構築することができました。これを受けてMMIが同社の所有するJ3DD株式の買取請求を行い、連結子会社といたしました。
(3)企業結合日
2021年8月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.97%
企業結合後に追加取得した議決権比率 80.00%
取得後の議決権比率 99.97%
(7)取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書には持分法による投資損失が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 512,000千円(普通株式及び無議決権株式の購入代金の総額) |
| 取得原価 | 512,000千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 60,629千円
減損損失 233,001千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
233,001千円
(2)発生原因
被取得企業に係る時価純資産額と取得価格との差額により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
当第2四半期連結累計期間において、全額を減損損失として計上しております。