有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、官需が前年度に引き続き堅調に推移したものの、民需が建設資材高騰などの影響で低迷したことから、全体の出荷量は前年同四半期比減少しました。2014/11/13 13:05
このような事業環境のもと、当社グループも国内のコンクリートパイルの完工量が減少したものの、土木工事を中心とした鋼管杭部門が増加したことと、昨年12月にベトナムのPhan Vu Investment Corporationを連結子会社化した効果により、売上高は324億85百万円(前年同四半期比2.5%増)と前年同期を上回りました。利益面では、営業利益16億40百万円(同14.1%減)、経常利益17億18百万円(同15.0%減)、四半期純利益11億57百万円(同7.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況