営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 16億4000万
- 2015年9月30日 +2.38%
- 16億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、官需が減少に転じたものの、民需が増加したことから、全体の出荷量は前年同期比ほぼ横ばいとなりました。2015/11/12 11:14
このような事業環境のもと、当社グループは引き続き施工品質向上、人材育成に注力、施工能力の増強に努める一方、7月には福岡新工場を竣工するなど、生産能力の増強にも注力してまいりました。その結果、国内では土木工事を中心とした鋼管杭部門の受注が大きく増加したことに加え、コンクリートパイル部門、場所打ち杭部門とも受注が好調に推移しました。また、ベトナムの子会社の業績も順調であったことから、売上高は390億3百万円(前年同四半期比20.1%増)と前年同期を上回りました。利益面では先行投資等の影響もあり、営業利益は16億79百万円(同2.3%増)、経常利益は16億71百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億32百万円(同2.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況